活動拠点で定例教室を開催しています。
現在の定例教室は、「教室の場所」一覧でご確認ください。定例教室のほか、場所提供をいただいて、軒先パソコン塾を開催することもあります。
さらに、会員の希望がまとまると、画像処理、映像処理、描画、FLASH、上級ホームページ作成、データベース、VBA、その他いろいろな教室を随時開催します。
先に勉強の進んだコムワーク会員が講師になります。ということは、同じ1人の会員が、ある日はWord教室の先生になり、別の日には画像教室の生徒になっていたりします。このような「教え合い」活動がコムワーク活動の基本です。
コムワーク会員になれば、どなたでもサロン教室にご参加いただけます。会員になるには、まずコムワーク活動に賛同(これが一番たいせつなことです!)して入会申し込みをし、所定の費用を納入する必要があります。
基本的には、コムワークで勉強した会員が教え手になりますが、入会時にすでに教えることのできるレベルに達している会員には、即、教え手ボランティアをしていただくこともあります。
入会金3,000円、年会費3,000円、おしえてカード10枚5,000円、合計11000円が最初にかかる費用です。教室に学習者として参加するときはおしえてカードを3枚を提出します。
定例サロン教室は会員向けですが、出前教室は会員以外を対象にしています。外部からの依頼により有料で請け負うパソコン教室が主です。
この活動には多くのメリットがあります。主なものは、
主催者との話し合いによってはコムワーク会員が参加できることもありますが、ケースバイケースです。
教室は原則として1人の講師と数人以内の学習者で構成します。学習者はおしえてカード3枚を提出しますが、講師はおしえてカードを提出しません。
勉強会には講師役はいません。参加者全員が自分たちで相談して決めたテーマに沿って勉強します。参加者全員がおしえてカード1枚を提出します。
同じことに興味を持つ会員が誘い合わせて開催します。
集まる顔ぶれによってさまざまです。入門者同士での教え合い、中級者が集まって教授法の研究、みんなで新しいソフトに挑戦、プログラミング、単なるお茶のみ会もあります。コムワークは、情報技術の啓蒙もさることながら、一番大切なことは仲間が楽しく交流し、幸せな時間を過ごすことだと考えています。また、お茶のみ会の雑談から新しい活動が生まれたり、仲間が増えたり、見聞する世界が拡がります。
特別な目的を持って企画される講習である、という点が特別です。
特別講習は、インストラクター養成講座、プロフェッショナル養成講座など、特別な目的の講習会の総称です。
定例教室と違い、常設していません。企画のたび、講習内容、講習回数、開催日時、会場などを決めます。
参加の仕方も定例教室と異なり、全回参加が原則となっています。また、会員以外でもゲスト料金を支払うことで参加できます。会員は現金で会員料金を支払います。
基本はコムワーク教室のインストラクター養成講座です。また、それと同等レベルの中~上級講座を開催することもあります。さらに、プロフェッショナルなスキルを学ぶ講習内容の企画もあります。
コムワークでインストラクターのボランティアをしようとする人だけでなく、他のNPOや団体、パソコンスクール、一般の学校、などで教えるためにスキルアップしたいシニア、年齢の壁を打ち破ってプロを目指すシニアなどの参加を歓迎します。